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  • 2010.05.16 Sunday
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重要なご報告

皆様方には長くご報告が遅れまして大変申し訳ございません。
さて、当ホームページ運営譲渡に関しましてお知らせ申し上げます。

過日、高山正行先生にお近い関係にある方とお話し合いをさせて頂いていますとのご報告を致しましたが、約5ヶ月間に渡る交渉の末、高山正行先生のご長男様に今後全ての運営をお任せすることでようやく合意致しました。なお、現在ご長男様は多岐に渡り本業および非営利事業、慈善事業などに就いていらっしゃいますゆえ、現時点におきまして本格的な運営は困難を極めておられる状況でございます。よって、私どもの運営方針とは多分に趣きが異になると思われますが、どうか、今後とも当ホームページをご愛顧下さいますよう深くお願い申し上げます。

これをもちまして私どもの最後の記述になりますが、大変至らぬ私どもの運営致しておりました当ホームページをこれまでご覧下さった福井県を始めとする日本各地の和太鼓奏者様、和太鼓愛好者様、そして私どものに何かとご協力下さった方々全てに深くお詫び申し上げますとともに、これまでのご愛顧に衷心より感謝申し上げます。今後は、高山正行先生とご長男様の良き協力者の一員として陰ながら伝統和太鼓伝承を応援させて頂く所存でございます。

末筆となりますが、和太鼓にかかわっていらっしゃる方々の今後益々のご健勝ご発展を祈念申し上げます。
                                   
                                       旧 「七人の侍の会」 会員一同

ご報告

皆様方には大変ご報告が遅れまして申し訳ございません。
まずは深くお詫び致す所存でございます。

前回のご報告以降、私どもは今後の本来帰すべき地点を色々な観点から真剣に幾度も話し合い、『七人の侍の会』を解散する結論に至りました。現在は、頂きましたコメントや多くのメール内容を十分鑑みて、当ホームページ及び運営権利の無償譲渡に関しまして高山正行先生にお近い関係にある方とお話し合いをさせて頂いております。しかしながら、その方は現在いくつかの事業をされているなど大変ご多忙な御身でいらっしゃいますゆえ、誠に残念ながら現時点におきましても未だ話し合いの最中でございます。

このような事情でございますので、皆さま方には今しばらくお時間を頂戴したく深くお願い申し上げます。
このたびは大変ご迷惑をおかけし、またご不快な思いをさせましたこと、誠に申し訳ございません。

                                        旧 「七人の侍の会」 会員一同




【第32張目】 お詫びとご報告


まずは、前回からのブログ更新が大幅に遅れましたことを深くお詫び申し上げます。
その期間、大勢の方々からコメント、そしてメールを頂戴しました。
その中身の多くは私ども『七人の侍の会』が運営致しておりますブログに対するご批判でございました。今回の件を受け、私どもは正直申し上げまして、どのようにお答えしてよいのか大変困惑致しました。しかしながら、頂戴したコメント、メールを漏れなくつぶさに拝見し、ようやく一つの結論を得ました。以下が私どもの出しました結論でございます。


御一読願えたら幸いでございます。


私どもは全くの和太鼓未経験者であるにもかかわらず、また、和太鼓界の筋道や礼儀をわきまえず、高山正行様のご好意に対してなかば強引に一方的に甘えながら、大変厚かましい、かつ、いかにも尊大なブログを公開してしまいました
。この場をお借りして、高山正行様およびご家族様、また、福井県をはじめとする全国の和太鼓奏者様、私どものご協力様に深くお詫び申し上げます。つきましては、当ブログの更新を一度完全に中止致しまして、今後の私どもの行動の有り様を改めて深く考えさせて頂きたく存じます。

なお、これは言い訳に過ぎない「ざれ事」ですが、私どもは「一切の利益を求めない」「公平かつ平等」なインターネット版の和太鼓支援、および各和太鼓団体様や各個人奏者様の応援サイトを作り上げ運営していく事が
最終目的でございました。これは私どものプロフィールに当初から記載してあります「NPO法人化」の事でございます。昨今のインターネット上における「和太鼓サイト」では広告を散りばめるなど少なからず利益を追求している傾向、さらには、不公正・不正確・不適当な紹介がなされているサイトも多々ございます。私どもはそれら一切を除した本格的なウェブサイトをNPOとして設立し、全国の和太鼓愛好者様の方々に微力でもお役に立ちたいと考えておりました。

しかしながら、今回のように私どもの「厚顔無恥」が災いし、まさに「自業自得」のご批判を頂くに至りました。何卒お許し願います。私どもは今回一連の行動を深く深く反省し、再度自分達の本来帰すべき地点を探そうと思っている次第であります。

繰り返しになりますが、高山正行様およびご家族様、福井県をはじめとする全国の和太鼓奏者様、ご協力者様に衷心よりお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。


                                                      「七人の侍の会」






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【第31張目】 36歳当時の語録(1978年2月5日)

『日本は西洋の音楽を輸入するだけでなく、近い将来、逆に太鼓の文化を海外へ輸出してしかるべき時期をむかえるやろう。今の日本人は外人に対して自分たちの国特有の文化や芸能事に自信がなさすぎる。大相撲やカブキだけが日本の文化でない。ナショナルやソニーのような日本人自身が生み出して育てた多くの宝物文化に対して国民衆はまだまだ無知すぎる。その足がかりとして、僕はまずは日本といわず福井の土地で太鼓文化を日の当たる表舞台に引きずり上げたい。太鼓打ちの世界を変えたい。東京なんかからもたらされるものばかりに甘んじず、僕ら福井の地から日本中の各土地土地が持っている固有の太鼓文化に火をつけたい。・・・そうなると浅野さんはどう反応するか心配だが。でも、僕は親父に誓う。太鼓で金もうけなんかには絶対走らん。金がグダグダからみ始めると芸が腐っていく。僕は嫌というほど大阪でそれを見続けてきた。裏の世界にいてはだめや。正々堂々と純粋に太鼓文化を大勢の人々に認めさせたる。おそくとも四十才までには最初の大きな一歩を・・・時間がない。わが子へ、またさみしい思いさせるかもしれん。どうか許してくれ。でもお前らにみじめな思いは絶対させん。今まで以上に店の仕事もがんばる。○○○(夫人名)へ、いつも苦労ばかりさせてるな。悪い。だんな失格。でもとにかく許してくれ。太鼓のことが頭から離れんのや。なんか今夜は変な力がわき出すぎているみたいやな。明日もう一度冷静にかんがえよう。寝る。正行』
〜 『太鼓乃備忘録』 第83巻(1978年2月5日)より原文の一部をそのまま掲載 

(参考) 高山氏はこの 『備忘録』 を書いた丸3年後の2月に「福井県太鼓協会」を発足させています。この協会は”実態のある”日本最初のアマチュア和太鼓チームの非営利団体となりました。
 



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【第30張目】 第28張目に追記情報があります。

こんにちは!
東京は気温も高く良いお天気に恵まれています。

さて、事務的なお知らせで恐縮ですが、【第28張目】情報を追記致しております。
よろしくお願い致します。



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【第29張目】 今日は、和太鼓の日★

10日も夜になってしまいましたが、今日10月10日「和太鼓の日」 ですね♪
ドンドン(10と10)の語呂合わせから、2000年に制定されたものらしいです。

ちなみに10月10日は他にも色んな 「日」 でもあるんですねえ〜

●目の愛護デー
1931年に中央盲人福祉協会の提唱により始められたもので、当初は 「視力保存デー」 と呼ばれていた。1952年に厚生省が 「目の愛護デー」 として目の健康を守る日に。
アイメイトデー
1972年に東京盲導犬協会が、盲人と盲導犬への社会の理解を深めてもらおうと制定した日。10月10日は協会が財団法人と認められたのが1971年の同日だったため。
まぐろの日
日本鰹鮪漁業協同組合連合会が鮪の消費拡大を願って、1986年に設けた日。万葉集で山部赤人が、この日に鮪の歌を詠んだとされていることから、10月10日としたという。
缶詰の日
1877年、石狩町で北海道開拓使が鮭の缶詰を初めて量産する工場を開いたことを記念し、日本缶詰協会が1987年に制定。
銭湯の日
1010(せんとう)の語路合せで1996年に制定。
釣りの日
日本釣振興会などが1977年に制定。「10(ト)10(ト)」 の語路合せから。
島の日
1998年(平成10年)10月10日、10時10分に 「日本の島425プロジェクト」 がスタート。10を選んだのは島(トウ)から。この日とは別に8月1日も 「島の日」 だが、日本の425島に光を当てよう!と発足。
お好み焼の日
有名なソースメーカーが制定。お好み焼きを焼くときに 「ジュウ ジュウ」 と音がするから。
転倒予防の日
転倒予防医学研究会が1010(テントー)の語呂合わせから制定。転倒予防の普及活動などを行う。
空を見る日
長野県をにぎやかにしよう!と発足した 「信濃にやか」 が制定。東京オリンピック開会式のこの日、空が美しかったことと、空の天(10)の語呂合わせから。この日午前10時10分に空を見上げようと提唱。
トートバッグの日
トートバッグのPRにと制定。トート(10と10)の語呂合わせから。
トッポの日
菓子メーカーのロッテが制定。自社製品「トッポ」の形が細長円筒形で1と0で表せるから。
トマトの日
全国トマト工業会が制定。10月10日=「トマト」 の語呂合わせから。
萌えの日
「萌」の漢字を真ん中で縦割りにすると、十月十日となる事から。
貯金箱の日
貯金箱は 「お金を貯める道具」 でもあり、また、「夢に向かって貯める楽しみ」 もある。貯金箱を発売するタカラトミー、テンヨー、トイボックス、バンダイ、バンプレストの5社が中心となり、10月10日を「貯金箱の日」 に制定、。10月10日としたのは、秋は行楽シーズンや年末年始に備えて、「貯金」 を意識し始める季節である事と、10月10日の 「1」 をコインの投入口、「0」 をコインに見立てると、貯金箱にコインを投入する動作が連想できることから。


今日10月10日「和太鼓の日」 だと一言書きたかったので・・・
では、少し早いですがオヤスミなさい!



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【第28張目】 当会連絡先の変更および専用リンクバナー

こんばんわ。
事務的なお知らせ2点になります。

■まず、『七人の侍の会』 の連絡メールアドレスを次のように変更致しました。 

(変更前) kamiwaza_club@yahoo.co.jp
(変更後) info-wadaiko@inter7.jp

なお、変更前のアドレスは10月16日(金)午後11:59をもちまして利用を停止致します。それまでの間は、両方のアドレス共に利用可能です。何卒ご注意下さい。

■次に、当会 『七人の侍の会』 のリンク専用バナーを作成致しました。今後、当会の活動範囲を高山正行氏個人のご紹介に限らず、高山正行氏蔵の貴重な資料、郷土資料文書、存命関係者証言記録などを基にして、「和太鼓や和太鼓界の歴史・由来・人物」の紹介、 更には 「現代和太鼓界の裏の部分」 の解明を強化し、現在よりも大勢の方々にご覧頂くための導線ツールの一つです。なお、当会ブログはリンクフリーですが、相互リンクをご希望される方は、当会までメールでご連絡下さいますようお願い致します。なお、アダルトサイト系はご遠慮下さいますようお願い致します。

  『七人の侍の会』専用リンクバナー  
マイクロバナー88×31」 になります。  ※ IAB規格(バナーの国際標準規格)


★追記事項(2009.10.10)
近々の内に、当ブログの「名称」を変更する予定です!!

★追記事項(2009.10.11)
上記に掲載しました「リンク専用バナー」を再度製作致します。完成後、改めて掲載致しますので、どうぞご了承下さい。





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【第27張目】 皆さまから頂いた質問にお答えします!

こんばんわ。
お蔭様で、このブログも今年の9月1日から始めまして1ヶ月以上が過ぎました。
私達の稚拙なブログをご覧頂いている多くの皆さま、本当に有り難うございます!

さて、この1ヶ月の間に私達 『七人の侍の会』 あてにたくさんの質問メールを頂きました。
今回は、その中で代表的な質問を10つ選んで回答させて頂きます。
もちろん私達が勝手に考えた回答ではなく、今までに私達が高山氏に何度も色々と質問し、回答して頂いた内容が根拠となっています。


【質問1】
福井県外で高山先生に有料で和太鼓を教えて頂けますか?


【回答】
結論から申しますと無理かと思います。ウキペディアにも掲載されてますが、現在の高山氏はあくまでもボランティアレベルで福井県内(福井市近郊)の学校や和太鼓チームに指導されるに留めています。


【質問2】
高山先生は実際どのような感じの人ですか?近寄りがたい存在に思えますが。


【回答】
高山氏は大変謙虚な方で、決して偉そうに振舞わず、誰でもすぐに親しくなれる気さくな御方です。また、冗談もよくおっしゃいますよ。それと、私達はお酒の席にご一緒したことはありませんが、お酒が大好きで、酔っ払うと大変賑やかな雰囲気になるようです。


【質問3】
高山先生に直接お会いしたいのですが、住所を教えて頂けませんか?

【回答】
恐らくお忙しくなければ快く会って頂けますよ。ただ、高山氏にご迷惑をお掛けする案件の訪問もあり得ますので、このブログに住所は掲載できかねます。もし、本気でお会いしたいと考えておられるのでしたら、事前に私達のメールに 「お名前・住所・連絡先・具体的な会いたい目的・訪問の希望月日・訪問人数」を記載してご送信下さい。私達の方から高山氏に頂いたメールの内容をお伝えし、訪問受入れの了解が取れ次第、高山氏の住所・連絡先等をメールにてお知らせ致します。


【質問4】
高山先生に和太鼓チームの結成指導をして頂きたいのですが?


【回答】
福井県内、それも福井市近郊でしたら大丈夫です。ただし、あくまでも高山氏の本業に差し支えない程度が条件です。また、その際もボランティアレベルで対応されると思われますので、「何が何でも結成するんだ」というしっかりとした信念が高山氏に伝わることが絶対条件だと思います。


【質問5】
全くの和太鼓初心者ですが、高山先生に直接教えていただけるでしょうか?


【回答】
一つ前の質問に重複しますが、教わる場所が福井市近郊かつ「何が何でも上手くなりたいんだ」というしっかりとした信念が高山氏に伝われば大丈夫です。


【質問6】
和太鼓を何台か購入したいと考えていますが、高山先生に適切な購入先を紹介頂けるでしょうか?たくさんの太鼓店があって困っています。

【回答】
高山氏いわく 「お寺や神社に飾るためのものでない太鼓なら、どの店で買っても構わないと思います。ただし、通信販売なんかで買うのではなく、実際に自分の目で太鼓を見て、実際に試し打ちをしてみてから、自分の欲しい音色の太鼓を買ってください。」 とのことです。


【質問7】
太鼓の先生から 「太鼓の皮が破れるまで練習しろ」 と言われていますが、本当に太鼓の皮は猛練習の末、破れるものなのでしょうか?


【回答】
太鼓の皮面が破れてしまう理由(きっかけ)は大きく分けて2つあります。1つ目は 「皮面に水分が掛かったにもかかわらず、スグ適切に拭き取らず放置し叩き続けていた場合」 2つ目は「バチを上手に使えずに(角度)、或いは、少しでも角のあるバチで皮面を叩き続けている場合」 です。なので、「太鼓の皮が破れるまで練習しろ」 という言葉を額面通りに受取れば 「まあ太鼓を適当に扱って下手クソな方法で練習し続けろ」 という意味となりますが、おそらくその先生は 「意気込み」 でそうおっしゃったのだと思われます(当然ですよね)。整理しますと、太鼓の皮面は 「水分」 「角ばった物」 に弱い事を覚えておいてください。太鼓の皮面は一箇所でも裂けると簡単に破れていきます。反対に、どんなパワーある叩き方をしても太鼓の皮面はそう簡単に破れる代物ではありません(経年劣化を除く)。太鼓を少しでも長く使うために愛着を持って大事に扱いましょう。


【質問8】
高山先生はスゴイ方なので、やはりご自宅は豪邸なんでしょうか?


【回答】
結論から言いますと、ごく普通の家です。聞くところによると今年で築61年だとか。昭和23年の福井大震災後に高山氏のお父様(故人)が建てたものだそうです。高山氏いわく 「仕事で儲けたお金は、ほとんど太鼓と酒に消えた」 とのこと。何とも豪放な御方ですね。でも、何となく居心地が良い家でしたよ・・・気取らなくて。例えて言えば、「男はつらいよの寅さんの家」 みたいです。(高山先生ゴメンなさい!)


【質問9】
高山先生は何かスポーツをやっていましたか?

【回答】
高校時代には 「相撲部」 と 「水泳部」 の両方を掛持ちしていました。(機会があればその写真も掲載致します)
 
【質問10】
高山先生に太鼓奏法に関して講演して頂きたいのですが可能でしょうか?


【回答】
結論から言いますと、OKして頂けないと思います。なぜなら、「太鼓奏法の因縁講釈を聴くくらいなら、その時間を利用して少しでも練習した方がマシです」 と毎回おっしゃっていましたから。


以上、ご参考になりましたでしょうか?
では本日はここで失礼致します。





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【第26張目】 高山氏が生み出した独特のポーズ画像 (”太鼓魂2009”より)

「太鼓ふれあいフェスティバル”太鼓魂”」にご出演された高山氏の画像を石川県のS様からメールにて頂戴しました!それも私達が欲しかった高山氏が生み出したバチを使った独特のポーズが3枚も!S様本当に有り難うございました。早速掲載させて頂きます
※ 福井県太鼓連盟様へ。
もし画像掲載に不都合がございましたら大変お手数ですが、当会までメールにてご連絡願います。連絡を頂き次第、迅速適切に対処させて頂きます。



   見得を切る姿1(歌舞伎から発案)       せり上がりの姿(相撲土俵入りから発案)       見得を切る姿2(歌舞伎から発案)
     
見得を切る姿1           せり上がりの姿        見得を切って見上げる姿2


【参考】 高山正行 『ウィキペディア(Wikipedia)』 奏法 より一部抜粋
・・・昭和30年代後半には和太鼓に「歌舞伎や日本舞踊、大相撲、銭太鼓」の要素を積極的に取り入れるなど高山独特のスタイルを確立している。特に、太鼓の撥(バチ)で「見得を切る」姿は高山が「歌舞伎」の仕草をヒントに生み出してから全国各地に広がったものである。・・・




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【第25張目】 高山氏ご長男様からのインタビュー

みなさま、こんばんわ。

昨日のブログ速報で書きましたが、高山氏のご長男様から電話にてインタビュー形式でお話をさせて頂き、「高山正行」という稀代の和太鼓名手をご家族の立場から、長年どのように見て、そして感じてこられたのかを伺いました。以下、読みやすく構成したものを掲載致します。なお、ご長男様の希望で実名は伏せさせて頂きます。 


七人の侍の会
々員
『今回、お父様が16年ぶりに個人打ちで舞台に立たれることを知って、率直にどのように思われましたか?』

ご長男
『不安が全くがなかったと言ったら嘘になりますが、多少心配はしていました。と申しますのは、父は50歳頃から表舞台に立つのを避け、もっぱら太鼓の初心者の方々に初歩的な太鼓だけを教えていましたし、自分自身の太鼓の練習など長年さっぱりしていなかったからです。』

七人の侍の会々員
『出演の依頼が来て、お父様のご様子はいかがでしたか?』

ご長男
『太鼓連盟さんがお声を掛けて下さったことに大変感謝していましたが、と同時に結構悩んでいました。』

七人の侍の会々員
『何を悩んでおられましたか?』

ご長男
『 ”福井の太鼓名人に対する感謝” というような意味合いでの出演依頼らしいので、そこを一番悩んでいました。自分よりもまだまだ長く太鼓を打ってこられた諸先輩方がいるので、自分がこの年齢で出演しても良いのかどうかと・・・。』

七人の侍の会々員
『しかし、福井の太鼓名人は高山先生なしでは考えられないでしょう?』

ご長男
『そう言って頂けると嬉しいんですが、父も家族もそんな風には全く考えていません。』

七人の侍の会々員
『太鼓魂のご出演を終えられてから、お父様は何かおっしゃっていましたか?感想とか?』

ご長男
『普段から自身の練習をしていないので、次の打ち込みを、つい頭で考えて打ってしまった。赤点の太鼓だった。お客さんや連盟さんの期待を裏切って悪かったと言ってました。それと、川筋義也先生や山内嶺央さんにはとても感謝してました。』

七人の侍の会々員
『私達も演奏を拝見しましたが、そんな感じには見えませんでしたが?』

ご長男
『でも、見る人が見ればわかると思いますよ。福井には大変上手な太鼓打ちの方々がたくさんおられますし。実は、私も多分父はそうだったに違いないと感じながら演奏を弟と一緒に会場で観ていました。』

七人の侍の会々員
『○さん(ご長男)は、太鼓は打たれないのですか?』

ご長男
『父から本格的に習った事は一度もありません。当然、公の場で太鼓を打つなんて大それたことはしません。でも、母のお腹の中にいた頃からずっと太鼓のリズムを、まるで ”三度の食事” みたく日常当然のように聴いていましたし、これまで無数の太鼓チームや太鼓打ちの方々の演奏を観てきましたから、自画自賛で厚かましいですが、耳と目だけは肥えているつもりです(笑)』

七人の侍の会々員
『こんな身近に太鼓の名人がいらっしゃるのに、どうして習おうとされなかったのですか?』

ご長男
『簡単に言いますと理由は3つあります。まず、幼い頃の夕食時に父が太鼓で頻繁に家に居なかった寂しさ。第二に、そんな夫を持っている母親の並々ならぬ苦労を見続けてきた事。第三に、父が私や弟に太鼓をあえて太鼓を教えようとしなかった事です。』

七人の侍の会々員
『なるほど。色々あったんですね。でも、福井の太鼓奏者のお子さんは、結構な確率で太鼓の跡継ぎをしてませんか?高山さんのところは珍しいケースですね。』

ご長男
『そうかもしれませんね。まあ、私も自分自身で本当に心から太鼓が打ちたくなった時には、父に頭を下げて教えを請おうと思います。私は現在41歳ですけど、昔から ”40の手習い” と言う言葉もありますし。でもそうなると母が卒倒しそうで心配です(笑)。でもそれくらい母は父で苦労しましたから・・・。』

七人の侍の会々員
『ところで、お父様は○さん(ご長男)にとってどんな存在ですか?』

ご長男
『かなり風変わりな父。変なおじさん(笑)・・・まあ、働き者の頑固短気な職人なんですが、根っこの部分は本当にバカ正直で非常に繊細で心優しい人ですよ。』

七人の侍の会々員
『わかります!!何度かお会いしているうちに芯から優しくて繊細な方だなあとは感じていました。でも短気には見えませんでしたが、そんなに短気なんですか?』

ご長男
『短気というか、せっかちなんですね。仕事でも何でもダラダラしているのが一番嫌いな人なんですよ。あと、ここは!という時に礼儀がなってないのもダメなんです。でも、他人様からするとそんな風には見えないようです。おそらく、そこは父本人がかなり自制しているんだと思います。』

七人の侍の会々員
『なるほど。己を知っているからこそ自制できるんでしょうね。最後になりますが、ご存知の通り私達はひょんなご縁があって高山先生と出会わせて頂き、先生に関しての情報を色々ネット上で公開させて頂いていますが、○さん(ご長男)はどう思われていますか?』

ご長男
『そんな大そうな辞典(ウキペディアのこと)に掲載されるような人間じゃないと父は言っております。私としては高山正行という変なおじさん(笑)を認めて頂けるのは嬉しい話ですが、できましたら、父個人ではなく、せっかく福井にご縁があり興味を持って頂けたのなら、いずれ消え行くかもしれない福井県本来の伝統的な太鼓に関してお調べ頂きたいですね。太鼓・太鼓奏者という存在が社会的に日の目を見たのはここ20年くらいなので、なかなか調べるのは難しいとは思いますが、福井の伝統文化のためにお願いします。私も協力程度はさせて頂きます。』

七人の侍の会々員
『わかりました。○さん(ご長男)と高山先生の意を汲まさせて頂き、今後とも頑張ります!その代わりと言う訳じゃないですが、またお話を伺ってもよろしいですか?』
 
ご長男
『・・・わかりました。』

七人の侍の会々員
『今日はお忙しい中、有り難うございました!』



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